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大分県日田市、九州の小京都と呼ばれる風光明媚なこの町にいた一人のバーテンダー
江田 毅寿…根っからの職人である。
大地の恵みである四季折々のフルーツを、江田氏は研ぎ澄まされた感性と
卓越した技術で別次元のグラスへと昇華させる。
なかでも江田氏がもっとも愛した『日田梨』
「日田梨を使った世界一のカクテルがつくりたい…」
やがてその想いは多くの人々に伝わっていくことに…。 |
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みずみずしくシャキシャキとした果肉、上品な甘さ、程よい酸味。
地元の人々が幼いころから親しんできた日田梨は、
豊かな自然と急激な寒暖の差が 育んだ「水郷ひたの宝物」です。
江田氏の想いは梨農家さんに伝わり、最高の梨をわけていただきました。
「梨園」には、地元百十六軒の梨農家さんが丹精を込めて育てた高級品種「新高」
「豊水」が贅沢に使用されています。
最高の梨でのみ、最高の「なしのお酒 梨園」ができるのです。 |
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梨の淡い風味を生かしたお酒造りは非常に困難を極めました。
梨のフレッシュな味わいを求めると、どうしても色に変化がでてしまいます。
それを抑えようとすると味が変化してしまうのです‥‥‥
江田氏の想いは蔵元である「老松酒造」さんに伝わり、何度も何度も試作を重ね ました。
春が来て、夏が過ぎ、秋になり、冬が終わっても、理想とする味は、 まだ遙か遠くにありました。そして…目指した「味」が完成したと きには、三年半の歳月が過ぎていました。
最高の「なしのお酒」を造るまで、あきらめませんでした。 |
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よりフレッシュな梨本来の旨みを引き出す為に「梨園」で使用する梨は、一つ一つ 丁寧に皮をむき芯を取り除いてから搾汁されます。 皮や芯に含まれる雑味をなくし、きれいな色を残すためです。
江田氏の想いは搾汁メーカーである「つえエーピー」さんに伝わり、快く引き受けて いただきました。普通の搾汁では考えられないほどの手間隙をかけ「梨園」は造ら
れます。最高の「なしのお酒」を造るため、時間と労力を惜しみませんでした。
丁寧な手作業を多く必要とする「梨園」は少量ずつしか生産できません。
品切れでご迷惑をお掛けするかもしれませんが御了承下さい。 |
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全日本フレアバーテンダーズ協会の副会長を務め、
国内外のカクテルコンテストで 数多く入賞し、
2003年の世界大会では部門別で世界一にも輝いた経歴をもつバーテ ンダー
江田 毅寿(こうだ たかひさ)氏が味覚を担当しました。
現在国内外のカクテルコンテストで審査員を勤めるなど、
世界で活躍する江田氏が その情熱の総てを注ぎ込み創り上げた渾身の一品です。 |
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江田が想い描いた「日田梨を使った世界一のカクテルが造りたい‥‥‥」 という夢と情熱は、
梨農家さん、老松酒造さん、つえエーピーさん、地元の酒屋 さんなど多くの人々に伝わり、
カタチを変え「なしのお酒 梨園」として完成し ました。江田氏の想いが、みんなの「想い」に育ったのです。
私たちが「なしのお酒 梨園」に込めた想いと、水郷ひたの自然の恵みを 皆様にもお伝えしていきます。 |
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